
水なすを美味しく召し上がっていただくためには、食べ方が重要なポイントです。
こちらでは、水なすのプロが教えるとっておきの水なすの食べ方についてご紹介いたします。
水なすの美味しいお召し上がり方
水なすは、みずみずしくやわらかな食感をそのまま楽しめるのが魅力です。
包丁で細かく切るよりも、切り込みを入れて手で裂くと、水なすらしい食感を味わいやすくなります。

1.ぬかを落として、手で裂く
水なす漬けの表面についているぬかを軽く落とします。
へたを落とし、頭部に6等分、または8等分になるように切り込みを入れてください。
切り込みから縦方向へ、手でやさしく裂きます。
氷に浸しておくのもおすすめです
裂いた水なすを氷に浸しておくと、温度変化を抑え、味落ちを防ぎやすくなります。
2.まずはそのまま味わう
手で裂いた水なすは、そのままお召し上がりいただけます。
水なす漬けならではのみずみずしい食感と、ぬか漬けの風味をお楽しみください。
お好みで醤油に少量のお酒、土生姜、すりごまを加えた漬け汁を添えても、おいしく召し上がれます。
3.器に盛って食卓へ
裂いた水なすを器に盛れば、そのまま食卓へ。
まずは何もつけずに味わい、味を変えたいときは、お好みで漬け汁をお使いください。
水なすの保存について
水なすは空気に触れると色や味が落ちやすくなります。
保存するときは、冷蔵庫で10℃以下を目安にしてください。
食べ終わったあとのぬかも活用できます
水なすを食べ終わったあとに残ったぬかは、捨てずにもう一度楽しめます。
塩もみしたきゅうりをぬかに入れ、できるだけ空気を抜いて一晩漬け込むと、おいしい浅漬けになります。
最後までおいしく
水なすだけでなく、残ったぬかまで活用すれば、もう一品楽しめます。
水なすを手で裂くのには、以下のような理由があります。
・醤油などの味がからみやすい。
・味が落ちるのを防ぐ。
・食べた時に水分が口の中に広がりやすい。
水なすの種類
水なすと一口に言っても、漬ける日数によって種類も変わってきます。
以下に水なすの種類と、それらの美味しい食べ方についてまとめました。
浅漬けとは、水なすを1~2日漬けたものです。
賞味期間は一週間。
瑞々しくフルーティーな味わいが特徴で、ビールのおつまみはもちろん、お子様にも召し上がっていただけます。
古漬けとは、水なすを1週間以上、長いものになると1年以上漬けたものです。
しっかりと保存していただくことで、賞味期限は変わってきます。
水分が抜けることで、しっかりとした味わいが楽しめます。
ご飯のお供に最高です。
液漬けとは、カットした水なすをゆず風味の出し汁に漬けた当店オリジナルの商品です。
水なす特有の瑞々しさにゆずの風味が加わることで、独特の味わいを作り出しています。
ビールのおつまみ、ご飯のおかずなどにどうぞ。


小池商店
[…] 漬物が持つ旨みや、素材本来の味を楽しんでいただくには、そのまま食べていただくのが最も良い食べ方といえるでしょう。詳しくは水なすの美味しい食べ方をご覧ください。 […]